門司港レトロ周辺を歩く。

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この最近は雨で外で歩いて撮影ができない日々が続いていますが、撮りためている写真は有り余っているのでそちらをしばらく掲載したいと思う。こちらの花は数日前に撮影したもの。夏に行けば満開の花々と関門海峡橋の見栄えのある写真になっただろうけれども、こちらの方が私らしい。

 

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魚を釣る人。休日となればここら辺は釣り人でにぎわう。今日は平日なので一人だった。

 

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とある病院の横にある通りに花畑らしきものがあり、そこの一角に何故か人形がいっぱい置いてある。
少し不気味だが、個人的にはこの少女像がお気に入りだ。不思議の国のアリス。

 

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門司港はもともと倉庫街だったと聞いたことがる。事実、未だ海岸線沿いを歩くと倉庫に行き当たる。昔の倉庫も多く、個人的にはお気に入りの撮影スポットだ。

 

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血液の数%はコンビニのコーヒーで出来ているだろう私の朝はコーヒーで始まる。
飲みながら空をぼーっと見ていると門司港レトロが目に付いた。近くのビルや住宅と一緒に。
当時、門司港レトロハイマート建設時は景観を壊すとして、だいぶん騒動したようだが、今は風景に溶け込んでいた。

 

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飲み終えて、事務所へ行く途中、木を見てみる。葉が散って秋が訪れていることを知らせていた。
太陽はまだ夏の気分のようだが、木々はそうはいかないようだ。この写真を撮影後、私は早歩きで動き出した。

2016年9月、私がTwitterに投稿した写真たち。

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ホームページをOPENしてから、一週間と少し経過しました。色々な方に見ていただき、感謝しています。
私のTwitter歴は多分4年くらい。もちろん今もメインのSNSです。
Twitter限定で公開している写真も多いので、1か月ごとに記事としてまとめたいと思います。

 


Lost In Life

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私たちは何かを失いながら生きている。
得ることもあるが、いずれは無くなる。はたしてそこに意義はあるのだろうか?
そうした不安よりも深く、沈黙の傍らに、憎しみよりも激しく燃える炎があることに私はある日、気づいた。

 

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それの名前を私は知らない。思えば、それに突き動かされて生きてきたような気がする。
それが良いことなのか、悪いことなのかに答えはないだろう。定義できないのだから。

 

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雨の降る中、ふと空を見上げる。吹き荒れる風で枯葉が散っている。

 

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枯葉は土に還ることもできず、可燃ごみとして捨てられるだろう。

 

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「Lost In Life」 単純に訳せば、失われた命。
そこに宿るもの、来し方行く末、より根源的な何か。
暫くの間、「Lost In Life」を表題に探究しようと思う。

関門海峡を歩く。Part2

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このホームページを始める前日、とあることでNikonのD70という10年以上前のデジタル一眼レフカメラを入手した。
600万画素と今ではiPhone以下だが、キットレンズのよさとRAW現像ソフトの優秀さに助けられて意外と使える。
このカメラを使いこなすために、今日も散歩に出かけた。

 

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廃墟と化した民家の近くに咲いていた花。秋だからと言ってすべての花が枯れるわけではない。

 

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通学路を歩く少年。少し追ってみると、トンネルの先にある小学校へ通っているようだ。

 

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関門海峡の下関側にある、しめ縄に縛られた岩。恐らくご神体なのだろう。とりあえず手を合わせてから、シャッターを切った。

 

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住宅街に植樹されたであろう木。朝の青空とよく似合う。

 

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ふと、とあるビルの入り口を見ると、非常口の光が窓に反射して映っていた。偶然の美。

 

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住宅街の壁から生えていた野花。この写真を撮っていると住民のおばさんに声をかけられ、しばらく雑談をする。
近年のミラーレスに比べデカい一眼はさすがに目立つようだ。この日はこの写真を最後に事務所へ戻った。

唐戸市場・活きいき馬関街を散歩する。

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空は曇り。一眼レフを持ち歩くには不安だったので、どこを散歩しようかと悩んでいた。ふと近頃、唐戸市場が活況だと聞いていたのを思い出す。

 

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土日祝日は「活きいき馬関街」といって、市場特有の雰囲気を楽しみながら寿司やどんぶりを購入して、関門海峡を眺めながら食すことができる。

 

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中国人観光客や日本各地からやってきた人が観光バスに乗ってきて近頃は、門司港レトロよりも人が多いくらいだ。

 

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市場の内部で食べる人も多く、ネットでの評判も高い。

 

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まだ、午前11時ごろ。この時点で海峡沿いで座れそうな所は人で埋め尽くされている。

 

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繁盛していることろは働いている人も幸せそうだ。観光客としてではなく、客観視できるものとしてみると面白いものをみることができる。

 

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鮮度の高そうな魚。近くでおじさんがさばいていた。

 

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唐戸市場の面白いところは、生魚だけではなく、こういった加工したものから野菜まで売っていることだ。年に数度ほど訪れるが、そのたびに面白い写真が撮れてしまう。今年はもう少し回数を増やそう。

 

うさぎ好きでガマンできない私が見ている動画たち。

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最初に語らせてください。

私がうさぎと出会ったのは、小学生のころ。
ある日、白いオスのうさぎを飼うことになったのがきっかけでした。
名前は、「しろ」
動物馴れしていない私を忍耐強く、見守ってくれた賢いうさぎです。
(よく庭に放して、戻すときにうさぎとかけっこをしていた…)
ある日、具合が悪くなって水を欲しがっていたようなので飲ませると、そのまま亡くなってしまいました。
(悲しみに明け暮れる私に、2羽目のうさぎを飼う機会があったのですが、あまり長いのもアレですので省略…)

以後、犬とか小鳥とかシマリスとかいろいろとペットを生活してきましたが、やっぱり幼少期の出会いは痛烈で、忘れることができないのでしょう。
夜、眠る前はうさぎさんの動画をみて寝るのが私の習慣です。

そろそろ本題に。

さて、私のうさぎさんに関することはさておき、ここからはうさぎさん動画を紹介したいと思います。お楽しみください。

おそらく、うさぎさんの鳴き声を聞いたことがある人は少ないのではないのでしょうか?
うさぎさんは声帯がないので、鼻音や喉を震わせて「ブッブ」とか「プップ」とか状況に合わせて鳴きます。この動画の場合は、嬉しく楽しいからでしょう。非常に懐いています。

ちなみに嫌な場合はこんな感じですね。
うさぎさんが毛を飲み込み過ぎて具合が悪そうな場合は、病院に直ぐ連れて行きましょう。

大きな白うさぎさんの品種「秋田改良種」のフェスです。うさぎさんの品評会を見ながら、うさぎ鍋(!?)も食べられるなんとも変わったフェスです。

かわいい。うさぎさんは世間で思われているほど無表情ではなく、信頼されるとこんな感じで大変懐きます。

うさぎさんの授乳です。子育てはどの世界でも大変そうですね。でもお母さんうさぎの瞳は幸せそうです。

広島の宮島には2度ほど行ったことがありますが、「うさぎ島」こと大久野島には行ったことがないです。一度行ってみたい…。

まだまだオススメはいっぱいありますが…

詰め込みはあまり良くないと思いますので、今回はこのくらいで。また次回をお待ちください。

心にある哀しみ

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Twitterでとある人に言われたことがある。
「君の写真はどこか悲しい。泣いている」と。
別に感傷的に撮っているつもりはないけれども、写真に出てしまう以上否定はできない。

 

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こうやって記事を投稿するために、写真を選ぶ。
そのために頭は記憶を翻り、心は色を紡ぎだす。

 

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現像という名のテクニックを駆使して、トリミングで焦点を明確にする。
私はJPEG原理主義者ではない。あくまでも表現できればいいのだ。

 

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恐らく、私の哀しみの根源は根深いものだろう。
理由はいくつも思い当たるし、ある種の心地よさすら感じる時がある。
だから、言葉では語るまい。写真で描写しようと思う。

 

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こうやって考えながら、選びながら、近ごろ青空を撮っていないことに気づく。
今日は青空を撮ろう。空が晴れれば。

関門海峡を歩く。

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私は時々さんぽをする。ふだんは引きこもりだけれども、運動不足は腰痛の元だから。
さんぽ先は近所の関門海峡。昔に比べて小奇麗になって人は増えているが、ちょっと路地を入ると昭和が広がっている。
そんな日常風景を撮ってみました。

 

 

まだ、小学生の登校を見守るおじさん達が横断歩道にいる頃、徹夜明けにさんぽをしたくなり外に出る。
下関の壇ノ浦付近にある漁場に行ってみる。隠れたスポットだから。
まだ朝早いので謎の中国人観光客もいない。何枚か付近の写真を撮影してみると、いい写真が撮れた。
(恐らく、これを放置している人はこの美しさに気づいていないだろう…)

 

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徹夜明けの眠たさのあまり、アイスコーヒーが欲しくなる。
コンビニで購入し、歩きながら飲んでいると謎の「たばこ」を発見。
父の話を思い出す。ここら辺は海を埋め立てて出来たと。

 

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恐らく、高杉晋作。
寂れた商店街を歩いていると、経年劣化で顔がなくなった高杉晋作がいた。

 

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そろそろ疲れたので事務所に戻って仮眠をしようと思い来た道を引き返すと、ふぐのひれらしきものが干されていた。最初のふぐの工芸品の製作途中のものと一緒に。
ここら辺の昭和的なものもいつか都市開発に消えてしまうのだろうか?
ふとよぎった不安は、照り付けてきた太陽に照らされて汗とともに消えた。

Soraklrei。を始めました。

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初めての方、こんにちは。Soraklrei。(空きれい)です。
普段は自営業(IT)見習いをしつつ、インターネットテレビの九州テレビの特派員をしています。
このサイトでは、私の写真や映像作品を発信しつつ、好きな音楽や事柄を書いていきたいと思います。

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