関門海峡を歩く。

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私は時々さんぽをする。ふだんは引きこもりだけれども、運動不足は腰痛の元だから。
さんぽ先は近所の関門海峡。昔に比べて小奇麗になって人は増えているが、ちょっと路地を入ると昭和が広がっている。
そんな日常風景を撮ってみました。

 

 

まだ、小学生の登校を見守るおじさん達が横断歩道にいる頃、徹夜明けにさんぽをしたくなり外に出る。
下関の壇ノ浦付近にある漁場に行ってみる。隠れたスポットだから。
まだ朝早いので謎の中国人観光客もいない。何枚か付近の写真を撮影してみると、いい写真が撮れた。
(恐らく、これを放置している人はこの美しさに気づいていないだろう…)

 

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徹夜明けの眠たさのあまり、アイスコーヒーが欲しくなる。
コンビニで購入し、歩きながら飲んでいると謎の「たばこ」を発見。
父の話を思い出す。ここら辺は海を埋め立てて出来たと。

 

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恐らく、高杉晋作。
寂れた商店街を歩いていると、経年劣化で顔がなくなった高杉晋作がいた。

 

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そろそろ疲れたので事務所に戻って仮眠をしようと思い来た道を引き返すと、ふぐのひれらしきものが干されていた。最初のふぐの工芸品の製作途中のものと一緒に。
ここら辺の昭和的なものもいつか都市開発に消えてしまうのだろうか?
ふとよぎった不安は、照り付けてきた太陽に照らされて汗とともに消えた。

Twitterで空の写真をUPところ、意外と評判が良かったので継続。 徐々に写真に興味を示すようになって、スナップ写真にハマり、Sonyのa6000を購入。以後九州テレビの特派員をしつつ、現在に至る。

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