関門海峡を歩く。Part5 :門司駅駅周辺

dsc_4429

 

以前から、門司駅の裏にある商店街のことを気になっていた。
何度か用事があって訪れているのだけれども、どこか活気がある記憶が疼いて仕方ない。
今回は撮影のためだけに行くことにした。それがいいのかはわからないけれども。

 

dsc_4419

 

普段は小倉か門司港駅で乗降するので、門司駅からみる風景は新鮮だ。
どこまでも続く線路と住宅街、反対側には関門海峡と。

 

dsc_4340

 

門司駅を南口から出て、横断歩道を渡る。しばらく歩くと、商店街と思わしき場所に出た。
記憶の頃とあまり変わってはいなかった。ただ、以前より老人の数が増えただけだろう。

 

dsc_4341

 

八百屋さん。
近頃は野菜を食べるにもコンビニで買ってしまうけれども、何か大切なものをここに置き忘れてしまったようだ。

 

dsc_4348

 

八百屋からしばらく離れたところにある果物屋さん?
商機を見逃さないように、と言わないばかりの鋭い眼光。
今どきなかなか見ることができない人ではある。

 

dsc_4372

 

商店街から少し離れた通り。急に人がいなくなってしまった。住宅街の近くなのに。

 

dsc_4314

 

バス停の近くにあったライブの広告。
俗にいう「めんたいロック」系統の人たちが出演するようだ。

 

dsc_4398

 

地域活性化のためか、壁にアートな絵が描かれていた。といってもはや目にとめる人は少ないようだ。
1時間余り歩き回ったが、活気の「高低差」が気になる。
メインストリートよりも人通りがあるところもあれば、廃墟のごとく人がいないところが。
地域活性化に取り組んでいるのか否かの違いなのだろう。興味深い。また暫くしたら訪れようと思った。

 

Twitterで空の写真をUPところ、意外と評判が良かったので継続。 徐々に写真に興味を示すようになって、スナップ写真にハマり、Sonyのa6000を購入。以後九州テレビの特派員をしつつ、現在に至る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA