小倉を歩く。Part3: 年末はモノクローム

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年末はモノクローム。何とも奇妙な言葉だけれども、ある意味本質的だなと思う。
モノクロームこそが光の芸術たる云々という話ではない。生と死が年末年始ほど濃密に混ざり合う機会も少ないという話だ。
お盆はどうなんだと言われると、今は忙しい時代だから個人的には昔ほどそういったものは感じない。タワーマンションにお寺が入居する時代だからね。

ともかくとして、年末年始は普段集う機会のない家族もおおよそ団欒を過ごし、目に見えない世界もなんとなしに近づいている…ような気がする。
だから年末はモノクローム。できれば年始も。今回の写真たちはみなモノクロームです。
いつもは写真一つごとにコメントらしきものを添えますが今回は無しです。写真をじっくりと一枚一枚見てください。
なにか普段は見えないものも見えてくるかもしれません。

 

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Twitterで空の写真をUPところ、意外と評判が良かったので継続。 徐々に写真に興味を示すようになって、スナップ写真にハマり、Sonyのa6000を購入。以後九州テレビの特派員をしつつ、現在に至る。

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