写真のWeb個展を無料で開催できるネットサービス「coten」でWeb個展を検討しています

 

「coten」について

写真が好きな人は個展を開催することが一つの目標ではないでしょうか?

 

 

ただ個展を開催する金額を調べたところ、最低でも10万円以上と新しいカメラを買えてしまう金額がかかるので、少し現実的ではありませんでした。

しかし、Web個展というものがあると聞いて、検索をかけたところ「Coten」というWebサービスを発見しました。

 

 

ただ、ホームページに写真を展示するだけではなく、写真集も作って販売することができるというメリットもあって、個人的にもWeb個展をしてみようかなと思っています。



現段階のWeb個展の構想について

構想としては、「coten」では、定期的にコンテストを行なっていて今回のテーマは「パラダイス(楽園)」

 

 

私が、今まで撮り溜めてきた写真の中から「パラダイス(楽園)」に一番近そうなのは、猫写真だと思うので猫写真オンリーでいきます。

タイトルは「楽園ネコ」ストレートだけど悪くないと思っています。

展示する写真の構成について

「coten」では、一回のWeb個展で3〜12枚の写真を2週間ほど展示できるようです。

今回の写真の候補は、現段階では3枚ほど。撮影した機材も時期もバラバラ。

写真自体は猫写真だけでも1200枚以上はあるのですが、現像していて「ビビッ」ときたのが3枚ぐらいなんですよ。なぜか。だから嘘をつかずに3枚でいこうかなと。

展示予定写真の解説

機材も時期もバラバラということで、現像時の仕上がりも意図的にバラバラにしています。

あと、被写体の猫は多分みんな野良猫。

被写体の猫はよく見ると、目が笑ってなかったり、家猫ほど清潔ではありませんが、それは「悲しそうな、猫の図鑑というものは存在しない」ですね。

楽園が楽園であるためには、必ずしも演出はいらない。写真が写真であるためには、必ずしも意図的なセンチメンタルは必要ではないと、私が普段考えていることが滲み出てますね。

と、言いつつもデジカメで撮影してフィルム風なのは照れ隠しですね。本当のことを見せるのは恥ずかしいですからね。でもよく見るとわかってしまうようにしています。

要するに「楽園という名の自己イメージ写真の展示」ではなく「たとえ痛ましいものであっても、本当はあれもこれも全部楽園という事実の写真の展示」なのかな。

考えについてはまだ文章化できるほど纏まってないのでこの辺にしておきましょう。最後にアウトテイクを一枚とその理由を。

個人的には気に入っているけど今回はアウトテイクの写真

いい写真でしょう?元々はカラー写真で、現像時にモノクロにしたら背景がいい感じだったのでそのまま取り敢えずInstagramにアップロード。

今回、Web個展を構想した時にまず頭に浮かんだのがこの写真だったくらいには気に入っているのですが、なぜか元の写真データが見つからないんですね。

超解像度ツールを使えば割とどうにでもなるのも事実ですが、いざという時に縮小したJPEGでは頼りないので今回は見送りということに。万が一オリジナルかTIFFが見つかったら今回のWeb個展に展示する予定ですけどね。

最後に、手前味噌ですがもう1つ宣伝させてください。空きれいが所属している西日本ネットシステム(九州テレビ)で、ドローンによる空撮をしてます。ご興味のある方は下記のバナーをクリックして見て検討していただければと思います。ここまで見ていただきありがとうございました。