【銭湯で】1日でガンコな肩こり腰痛を直す方法を教えるよ!【いい風呂の日】


 

皆さんはお風呂にどの程度の頻度で入られてますか?

もちろん、シャワーだけではなく、じっくりと湯船に浸かることが前提です。案外少ないのではないのでしょうか?

お風呂に入ることは大変健康に良いことです。毎日は難しくても週に1度はじっくりと浸かると身体中の血行が良くなって寝起きが楽になります。

さて、スマホやPCを長時間使っていると、肩こりや腰痛が若くてもするようになります。最初は自覚症状がなくても、段々と睡眠時や運動時に違和感を覚えるようになってくると、黄色信号です。

私も、映像編集や写真の現像を一日中していると、流石に肩はバキバキ、腰はジクジクと痛みます。寝る前におふろに入ってぐっすりと寝るようにしているのですが、流石に長期間の映像編集やホームページの製作などになってくると普通より酷い状態なので、銭湯でじっくりとお風呂を楽しむようにしています。そうするとどれだけ酷くても1日で治ってしまうんですよね。

ただ、私は普通に入るだけではなく、いつくかのコツを知っていますので、それをするのがポイントかなと思います。いいお風呂の日ということで、皆さんに是非お伝えできればと思います。

 

まずは銭湯を選ぶのにもコツがあります

 

銭湯といっても、現代では様々な種類があります。古くからあるような五右衛門風呂の銭湯から、現代的なスーパー銭湯、足湯も銭湯の一種と言えるでしょう。

個人的におすすめしたいのは、サウナと水風呂がある銭湯です。さらに欲を出せば、岩盤浴も併設されているところがいいですね。

個人的にはただお風呂に入るだけでは、頑固な腰痛や肩こりはそう簡単に治りません。

しかし、サウナや水風呂で血を循環させると、割と効果があります。さらに合間を見て岩盤浴で体を温めて休憩しながら、体力が回復したら、また入る。これの繰り返しが一番効きます.

ですので、最低でもサウナと水風呂が併設された銭湯を選んでください。あれば岩盤浴も併設されているところが良いでしょう。

 

銭湯に行く際はできるだけ身軽な格好で

さて、条件のあった銭湯を見つけたら出来るだけ身軽な格好で銭湯に行くようにしましょう。

シャンプーやボディーソープ、タオルや替えの下着等はこだわりのある人や出来るだけ安く済ませたい人は持って行くといいと思います。

私は毎日銭湯に行く人ではないので、替えの下着はともかくシャンプーやタオル等はレンタルですませるようにしています。

銭湯によってはレンタルをお得にするところもありますし、自前で持ってきてというところもありますので、その点は銭湯を探すときに考慮したほうがいいかもしれません。

入湯前には水分補給を

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行く準備が整ったら、出来るだけ長く銭湯に入るために早めに出かけましょう。普通に入るだけならまだしも、1日で肩こり腰痛を治すなら、相応の時間お風呂に入らないといけないですからね。

到着して、銭湯に入党する準備が整ったらすぐに、という前に私がおすすめしたいのは水分補給です。

水分補給だからといって単なる水ではなくて、おすすめする飲料は「GREEN DAKARA (グリーンダカラ) 」です。

アクエリアスやポカリスエットはスポーツ時にはゴクゴクと飲めますが、まだ汗を書いていないときに大量摂取するのは割と飲みにくいのですが、「GREEN DAKARA (グリーンダカラ) 」はその点非常に飲みやすいのでおすすめします。発汗時のミネラル補給にも向いていいるのも大きいですね。

ですので、入湯する前に出来るだけ水分補給、それもミネラル分が補給出来るものにしてください。

水分補給の目安としては、「500ml」意外と多いですが、サウナと水風呂を交互に入りだすとすぐに水分を消耗するのでこれぐらいは入る前に飲むことをおすすめします。

入湯したら、まずはじっくりと風呂に浸かろう

さて、入湯して身体を綺麗に洗ったら銭湯の時間です。入湯したらとりあえず15分は浸かって体の芯まで温めましょう。そうすることで血の循環が良くなります。

お風呂の苦手な人は数分もそこそこにすぐサウナという人もいますが、それは体に負荷がかかってしまいますのでおすすめできません。ですので15分を目安にじっくりと浸かってください。

じっくりと浸かるコツとしては「何も考えないこと」です。何かを考えると頭というものは別のことを考えて次第にお風呂から上がろうと無意識的に行動をとろうとしますからね。

次はサウナへ

次はサウナに入ります。サウナは暑いから苦手という人はお風呂にじっくりと入ってからサウナに入ると元から体が温まっているのでサウナに入りやすくなります。

サウナで、人が大勢入ってるならじっとしていましょう。誰もいないようなら、行儀は悪いですが、簡単なストレッチは効果的です。あまり長時間入っていると体に悪いのでそこそこで水風呂に入りましょう。

そして水風呂へ

サウナの後は水風呂へ入りましょう。そうすることによって血管の収縮が促されてより血行が良くなりますし、湯冷めも防ぐことができます。最初は冷たいと思いますが、それは我慢してください。アドバイスとしては一気に入るか、肩はそこまで凝っていないなら、腰まで浸かるのもいいかもしれません。

サウナと水風呂を繰り返すと、次第に肩や腰に血が廻り始めて楽になってきますので、息抜きにお風呂にじっくり浸かったり、喉が渇いたら、水分補給をしてください。

あるなら岩盤浴にいく

岩盤浴が併設されているなら、私は岩盤浴に行くことを強くおすすめします。

岩盤浴は遠赤外線で血行をよくするので、体の芯から発汗することができます。それによって大量の汗を効率的に流すことが可能になるので、岩盤浴に入る前に、出来るだけ多めの水分補給をして岩盤浴をしましょう。

この際も、サウナと同じで我慢は良くありません。大体3分もすれば岩盤浴に入る際の浴衣も汗だらけになる程度には汗をかきますので、水分補給ついでにしばらく休みましょう。

上がる目安は水分補給2L前後

大体2L前後の水分補給をする頃には体も相当楽になっているはずので、私はその時点でお風呂から上がることにしています。ここら辺は人それぞれですが目安にしていただければと思います。

この銭湯に入る方法で改善が見られないようでしたら、肩や腰の神経に傷が付いていたりという可能性があるので、病院に行った方がいいでしょう。

それにこの方法は少なからず体に負荷がかかりますので、心臓など体の悪い人はしないでください。

そうでない方は、私のように毎日PCに向かっているような酷い肩こり腰痛でも効果のある方法ですので、是非おすすめします。では、いいお風呂の日ということでみなさんいい入浴を。